53歳になった自分の悩みと言えば、頭皮が脂でベタベタしているということです。

もともと自分はひどい脂症で、髪に脂を塗ったかのようにベタベタしていました。

前の日にいくらしっかりと洗っても、次の日の朝には脂だらけになっている髪・・・。

小学生中学生の頃はさほど気になりませんでしたが、高校生になった頃にはそれがコンプレックスとなってしまい、念を入れて「髪は朝に洗う」ということもしていました。

それでも、状況はいくらかマシになるだけで、髪や頭皮がべとつくことに変わりはありませんでした。

 

頭皮がベタベタって、本当に辛いです。

まず、頭皮がベタベタだと気持ち悪いです。

毎日髪を洗っても、脂がで髪がテカテカしてしまうと何日も洗っていない様に見えます。

はっきり言って、「不潔」に見えるのです。

自分は中学生からニキビもひどくなり、そっちでも悩んでいたので、はたから見ると本当にさえない男子学生だったと思います。

周囲の、格好良くヘアスタイルをキメている友達が、うらやましくてしょうがないと感じていました。

今思えば、周囲の友達は友達で色々なことに悩んでいたのでしょうが、当時は「髪の悩みがないなんていいなあ」としか思えなかったのです。

 

その悩みは、53歳になった今も消えることがありません。

どんなに洗っても、髪はベタベタしたまま。親には「不潔に見える」といわれるし、もうどうしていいか解りません。

毎日洗っているし、できるだけスタイリング剤を使わない様に工夫もしています。

なのに、どうしてこんなにベトベトになってしまうのでしょうか。

 

両親には「もう髪を短く切ったら」といわれました。

私は髪が少し長めなのですが、それは短い髪が似合わないからです。

それが似合う顔だったら、とっくに短くしています。髪を短くすればすっきりするとは思いますが、その分「髪型が似合わない」などの悩みも出てくると思っています。

それはそれで、新しい悩みが出てくるということなのではないでしょうか。

正直言って、もう両親にああだこうだ言われることもストレスなのです。

 

髪がサラサラだったら、こんなに悩まなくてもすむのに・・・この年齢でも、年齢に合ったお洒落を楽しんでいる友人を見ると悲しくなります。

たかが髪、されど髪・・・自分がこの悩みから解放されるのはいつなのかと、心が重いです。

いつも自分に自信が持てず、みんなの中に隠れる様に生きる自分が、とてもちっぽけに思えます。

本当に辛いです。

腰痛発症してからの治療経過

腰痛になり家の近所に出来た整骨院と整形外科に両方に通いながら痛みを誤魔化して生活しています。

腰痛になった原因は、元々体感や重心が右に偏りがちなので、そう言った事が原因の一つだと考えています。整骨院や整形外科でも同様に重心が右に偏っているのも原因の一つで、それ以外に腹筋や背筋の筋力のバランスが悪いと言うのも、原因の1つであると思うと言われました。

筋や背筋を鍛えると同時に、炎症を押さえる治療筋や固くなっている筋肉を柔らげる、ストレッチやマッサージ、その他に、家で出来る運動のストレッチを教えてもらいながら日々、完治させるために頑張ってストレッチを継続して行っています。

 

腰痛になってからと言うと春はまだ、痛みも気候も良いので若干傷みも良くなります。夏は気温的な部分で言うと、気温が高い分には良いのですが、外気温と室内の内気温や冷房等で体が冷えたり、腰が冷えることで、腰痛が出る事が多いです。

 

近年は秋と言う気候が少なく、夏の気候が長く秋が飛んで夏から冬に季節が変わることが多いので、気温差で腰痛が出て、しまい起き上がる事や、歩行困難になったりする事が多いです。

 

温暖差が前日との差が5度以上下がったり、すると体が順応することが出来ず、腰痛が辛くなります。整骨院や整形外科では、このままひどくなると、坐骨神経痛や、椎間板ヘルニアと言った、症状に悪化する可能性が有るので、定期的にではなくなるべく来れる日があれば、毎日治療やストレッチ、リハビリをしに来なさいと言われ出来る限り通っています。このまま、腰痛で治まる様坐骨神経痛やっ椎間板ヘルニアにならないように通って治療を継続していきたいと思っています。